多品目サラダ
先日、お客様が食べにいかれたイタリアンのお店で
「25品目サラダっちゅうのがあったで!」と伺い、早速パクってみました^^

でも朝採りだと15品目くらいが限界...
先日、お客様が食べにいかれたイタリアンのお店で
「25品目サラダっちゅうのがあったで!」と伺い、早速パクってみました^^

でも朝採りだと15品目くらいが限界...

中が食べれます^^
信州から届きました。
暫く、入荷がなかったポルチーニ茸。
久々にやって来ました^^

琵琶湖のわかさぎ。

たまに小さな鮎も混じっています^^
ただいま天ぷらになっております。
山本農園さんのとうもろこし。

地元でも争奪戦です^^
奈良からやってきたむかご。
今日はグラタンになりました。
原木しいたけ。
焼いてスープに浮かんでもらいます。
丹波から届いた小粒の栗。
パティシエの方には怒られそうなくらいおっきなフィナンシェを焼きました。
もう栗が出てます。
丹波の栗。まだ小粒です。
イタリアのサマーポルチーニ茸。
ちかごろはスープになってもらってます(笑)
DAIJOではサマポルと呼んでます(僕ひとりですが...)
昨日、今日の雨でゆすら梅の実がパラパラと落ちてきています。
あー、梅雨がやってくる...
早過ぎるやろっ!
っと、皆さんにお叱りを受けるのを覚悟で
今シーズン初のポルチーニ茸が入荷致しました。
山菜の女王といわれる「こしあぶら」。
毎年この時期に知り合いの方が採ってきてくださいます。
これの天ぷらがほんとに最高です。
氷見、高岡屋本舗から氷見うどんを届けて頂きました。
ツルツルのコシが最高。
ちらほらメニューに登場します。
つくしと一緒にのびるも採ってきました。
ツーンっとくる香りがまさに春。
昨日のお休みも山に山菜を採りに出かけました。
収穫はつくし。
つくし自体は胞子体で、つくしが枯れた後、地下茎を通じて出てくる栄養体が、
「スギナ」です。
今日、お客様に教えて頂きました(笑)
てっきり、つくしが大きくなるとそのままスギナになると思っておりました...
お恥ずかしい...
先週のお休みに子供達をつれて伊賀上野へ、山菜採りに行ってきました。
今年は天候不順で山菜も早かったり遅かったりで...
でも、かわいいふきのとうが採れました。
天ぷらで。
今日やって来たふじは蜜がいっぱい入ってました!
アップルパイに変身します。

ジビエの王様、ベキャス。
山しぎです。
この鳥を見るたびに、自分がフレンチの料理人だったことを
思い出します!(笑)
風貌、味、香り、
どれをとっても文字通り、最高のジビエです。
触れ合えることに感謝。
でもこいつ、ちょっと目が開いてる...
きのこ好っきやなぁ、と言われそうですが、
また新顔きのこ。おフランス産。
プルロットといいます。
日本で言えば「ひらたけ」ってとこでしょうか。
どんな料理にも合うすぐれもの!
このきのこは天然ではなく、栽培品種です。
フランスから。
「青い足」という名のかわいいきのこ。
ほんとに足が青いんです。
フランスからジロール茸がやってきました。
歯ごたえと独特の香りが特徴です。
日本名はたしか... あんず茸。です。
じゃがいもと相性がいいので、道産子の「きたあかり」とフリキャッセに。
フランスからジロール茸がやってきました。
歯ごたえと独特の香りが特徴です。
日本名はたしか... あんず茸。です。
じゃがいもと相性がいいので、道産子の「きたあかり」とフリキャッセに。
北海道から、蝦夷鹿が到着致しました!
例によって入荷は不定期ですが、ぜひ、お問い合わせください。
今回届いたのは旭川産のヒレ肉。
柔らかくておいしいです。
今日は愛媛からのお客様が、高雄の方に観光に行かれたそうですが、
紅葉は、まだもう少しだそうです。
今日は少し暖かかったように思いますが、
なんとなく雨の匂いがしますね。
ひと雨ごとに寒くなっていかなければ、野菜も魚も美味しくなっていかないっ!
と思いつつも、やはり雨はちょっといやですね。
北海道から、蝦夷鹿が到着致しました!
例によって入荷は不定期ですが、ぜひ、お問い合わせください。
今回届いたのは旭川産のヒレ肉。
柔らかくておいしいです。
今日は愛媛からのお客様が、高雄の方に観光に行かれたそうですが、
紅葉は、まだもう少しだそうです。
今日は少し暖かかったように思いますが、
なんとなく雨の匂いがしますね。
ひと雨ごとに寒くなっていかなければ、野菜も魚も美味しくなっていかないっ!
と思いつつも、やはり雨はちょっといやですね。
今シーズンのジビエPartⅡ。
今回はフランスのPerdreau gris。
山うずらです。
お腹が灰色なのが特徴です。
今シーズンのジビエPartⅡ。
今回はフランスのPerdreau gris。
山うずらです。
お腹が灰色なのが特徴です。
今年初の代白柿。
もともとは渋柿でですが、
渋抜きをして、極甘に変身します。
主産地は奈良県。
全国的にみても、食されるのは殆ど京都なんだそうです。
今年もデザートに。
当店では初のシラーズ種の赤ワイン。
一般的なシラーズの印象とは少しニュアンスの違う
面白いワインです。
かすかなバニラ香や甘いスパイスの香りもして
とてもバランスのいいフルボディ。
シラーズ好きな方も、初めての方も
ぜひ、お試しください。
当店では今年初のジビエです。
こちらはフランス産の山鳩。
一応(?)フランス帰りなので、
毛もむしりまっせー、ソースも作りまっせ。
以前は羽根を抜く時は外でやっておりましたが、
近所の小学生が集まってきて度々大騒ぎになりましたので
最近では見えないお店の裏手でやってます。
(余計怪しい....)
ジビエは完全ご予約制ですので
ぜひお問い合わせください。
森の茸をこよなく愛するフランス人。
ですが、日本でも素人判断で食するのは中毒のもと。
なんとフランスでは、食用茸の鑑定を薬局がしてくれるそうです!
(18日付、日経新聞より)
さすがフランスですね。
知りませんでした~。
イタリアではどうなのかな?
ちなみに中国では天然の茸のことを「野生菌」というそうです。
なんとなく抵抗のある語呂ですね.....。
でも多分、中国の山奥にはまだ人類が出会ったことが無い様な
とてつもなく美味しい「野生菌」が眠っているんだろうな。
以前、香港人の友人に招かれて香港滞在中、
恐ろしく美味しい茸を食べた事を思い出しました。
あー名前覚えとけばよかった......
夏の終わりから単発的に入荷していた
イタリアのポルチーニ茸。
今シーズン最高の物がやってきました!
やっぱりパスタかな~。
早いものでもう9月も最終日ですね。
今年は残暑もさほど厳しくなく、
あっという間に9月が過ぎていきました。
氷見では今週からちいさなちいさなあおり烏賊が
揚がり始めており、手のひらに乗るくらいの
あおり烏賊がDAIJOにも届きました。
例年ご好評頂いている「てっぽうカマス」は
どういう訳か今年はまだ水揚げがないそうです。
すこしずつ秋本番に向けて、
おいしいものが増えて参りました。
お店に活ける草木も、近所のススキを
使える様になり助かります!
食材新着情報は
お店またはDAIJO websiteまで。
たくさんの方にご質問頂くDAIJOの自家製パン。
今日はパンのご紹介を少し。

粉は北海道の「はるゆたか」をルスツ高原の農場から直送してもらっています。
非常に栽培が難しく、作付け面積が少ない小麦ですが、
栽培から石臼製粉まで一貫製造する素敵な農場です。
酵母は秋田県と青森県にまたがる世界遺産、白神山地から
「白神こだま酵母」がやってきます。
白神山地の腐葉土から分離、選抜された野生酵母。
そして水。
水は富山・氷見の鮨よしがシャリを炊くのに
使用している中新川郡上市町の「城山の水」。
3年間常温でほっといても全く味が変わらない(実験済み!)
不思議なお水です。
この三つを、配合は基本的には変わりませんが、
日々、気温や湿気、気分(?)で毎日少しずつ
変化させながら焼いています。
「なんとなく...」としか言いようのない微妙な配合で
ピンポイントで仕上げるのがDAIJO流。
とは言うものの、ひとつひとつ形がちがったり、
膨らみがちがったりで、何百回焼いても
「パン屋さんってスゴイ!」と憧れる毎日です。
数に余裕がある日はお持ち帰りもして頂けます。
おひとつ200円頂いておりますが、
ご希望の方はお帰りの際、おたずねください。
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